弓道流派


日置当流 徳山正射会 「日置當流 徳山弓道場」 公式WebSite
岡山の徳山弓道場で日置当流師家徳山家の指導のもと、射技の向上に努め、会員相互の親睦を深める団体。
平成25年(2013)、徳山家が岡山に移封(転居)して380周年を迎えた。この節目の年を迎えるにあたり、50年振りの大型記念射会である「徳山弓道場 380周年記念射会」を岡山市吉備津弓道場で開催した。
浦上道場 「日置流印西派 浦上弓道場」 公式WebSite
明治33年、岡山藩弓道師範家・浦上直置先生が上京し、市ヶ谷八幡神社の境内に道場を開設。その後、浦上栄先生の代に世田谷に第二道場を開設。市ヶ谷道場が戦火を受けたため、本拠地を現在の第二道場に移し、浦上栄先生没後も、浦上直先生、浦上博子先生に受け継がれ現在まで百年以上の歴史を有している。
小笠原流 「弓馬術礼法小笠原教場」公式WebSite
礼法・弓術(歩射)・弓馬術(騎射)の道。
武田流流鏑馬保存会 特定非営利活動法人武田流流鏑馬保存会」公式WebSite
騎射の正統は、武田・小笠原の両家に分れ、武田流は武田家最後の信直から、姻戚関係にあった細川藤孝公に継承され、忠興公から忠利公へ、そして忠利公が肥後の地において政務多忙で、これを家臣竹原惟成に伝書、系図、印綬、入門帳、御誓文等の一切を授与継承された。(一名細川流)以来、竹原家を宗家として、その流儀は今日まで保存されている。
武田流騎射流鏑馬の日記(ブログ)
大日本弓馬会 「公益社団法人 大日本弓馬会」公式webSite
武田流宗家・竹原十代惟路師範の高弟・井上平太氏の直弟子であった金子有鄰氏が鎌倉の地で流鏑馬を披露したのがはじまり。
尾州竹林流 徳風会 「尾州竹林流 徳風会」公式webSite
大正15年、星野家より竹林流正統十四代星野派十一代を承継し、初代愛知県弓道連盟会長を勤めた冨田常正範士が、尾州竹林流を継承する徳風同門会を創立したのがはじまり。
本多流 「"本多流" 財団法人生弓会」公式webSite
「射は剛健典雅を旨とし精神の修養と肉体の錬磨とを以て目的とす。」
由美ごころ on line 遠州系から分派した、川島正晃師範の門人で構成される「印西派摂津系同門会」のWebSiteです。
Heki_to_ryu
〜日置當流の歴史〜
日置流の中でも、日置當流(日置当流)・日置流印西派の歴史を簡単にご紹介致します。
弓祭り 愛知県東三河地方に古くから伝わる、「お祭り弓」と呼ばれる神事を紹介します。
鳥取藩 一貫流 弓術 「的は敵なり」
兎角武技の精神を誤らざる事を一貫流は希望す。

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