岡山 後楽園


(平成20年3月2日)
04:00 起床。
04:30 自宅を出発。
05:10 JR徳島駅到着。
05:46 特急うずしお2号出発。
06:55 JR高松駅到着。
07:06 快速マリンライナー10号出発。
08:16 JR岡山駅到着。徒歩にて後楽園を目指す。
08:40 弓之町「徳山道場」の前を通り、後楽園到着。


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 岡山へはこの日に後楽園の弓場で行われる「後楽園弓道射会」(現在休止中)の観戦・見学が目的ですが、昼休みの間にゆっくりと園内を歩いてみました。烏(う)城とも呼ばれている岡山城が旭川越しに見下ろす庭園は手入れが行き届き、ぽかぽか陽気のなかで多くの人が行き交い賑わっていました。


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鶴鳴館(かくめいかん)
鶴鳴館(かくめいかん)
昭和25年、山口県岩国市の旧吉川藩の屋敷を移築しました。ちなみに後楽園では昔から鶴を飼育しています。

延養亭(えんようてい)
延養亭(えんようてい)

延養亭(えんようてい)と能舞台・栄唱の間(のうぶたい・えいしょうのま)
県立博物館の東に正門があり、正門を入って右手の鶴鳴館の南東に位置する建物。
藩主の居間で園内外が一望できるように作られており、歴代藩主もここから眺めました。
(戦災で焼失し、昭和35年に復元される。)

沢の池(さわのいけ)
沢の池(さわのいけ)
後楽園の中央に位置する池。3つの島があり写真は砂利島。丁度この島の前に舟を浮かべて扇の的を立て那須与一に挑戦します。

唯心山(ゆいしんざん)
唯心山(ゆいしんざん)
沢の池の南側に位置する人口の小山。
池田継政の代に築かれ、平面的だった庭園が立体的な景観へと変化しました。

岡山城
岡山城
安土桃山時代に立てられた天守閣は戦災により焼失し、戦後に復元されました。黒漆塗の外観から烏(う)城とも呼ばれています。同じ漢字で烏(からす)城と呼ばれているのは長野県の松本城です。

弓場(ゆみば)と安土(あづち)
射小屋 古式安土 (詳しくは「後楽園弓道射会」をご覧下さい。)
正門を入ってすぐ左手に位置します。
藩主が弓場で稽古している藩士を上覧する為に観射亭(かんしゃてい)が設けられました。馬場(ばば)では観騎亭(かんきてい)が設けられています。


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 後楽園弓道射会での成績上位男女10名による「那須与一に挑戦」を最後まで見たかったのですが、列車の時刻を考え後楽園を後にしました。残念・・・。

14:45 後楽園を発つ。
15:10 JR岡山駅到着。
15:45 快速マリンライナー43号出発。
16:38 JR高松駅到着。
16:47 特急うずしお19号出発。
17:57 JR徳島駅到着。
19:00 自宅に帰着。

参考WebSite
岡山後楽園公式WebSite
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