富岡東高等学校弓道部公式WebSiteではありません
富岡東高等学校弓道部について普通科、商業科に属する生徒で構成されています。日置流印西派の技術を核とした、斜面打起し(三分の二有り)射法を行い、日々稽古に励んでいます。卒業後、県内外の大学や一般の弓道会で弓を引き、活躍しているOBもいます。なお、以前は正面打起し射法(2足開き)でしたが、平成7年7月以降、全員が斜面打起しとなっています。詳しい経緯は別項で述べたいと思います。 -祝- 第54回県総体 2年連続 男子団体優勝!平成26年5月31日(土)〜6月2日(月)にかけて鳴門・大塚スポーツパーク弓道場にて行われた第54回徳島県高等学校総合体育大会弓道競技において、富岡東男子が2年連続団体優勝の快挙を果たした。現在も地元紙を取っていないのでよく知りませんでしたが、昨年度の優勝の後も好調を持続させていたとの事。誠に立派、おめでとう!! -祝- 第53回県総体男子団体優勝!平成25年6月1日(土)〜3日(月)にかけて鳴門・大塚スポーツパーク弓道場にて行われた第53回徳島県高等学校総合体育大会弓道競技において、富岡東男子が団体優勝を果たした。平成5年4月にたった一人の男子部員として弓を始めて、新卒の先生と数か月間は二人っきりで日置の弓に取り組んだあの日々を思い出します。卒業後も技術指導補助的な立場で可能な範囲で部活動を応援してきました。様々な出来事がありました・・・。そして、実力では決勝リーグ戦進出が確実視されていたにも関わらず悔し涙を飲んだ沢山の生徒たちを思い出しました。試合結果を受けて自分自身が何度天を仰いだ事か・・・。 6月4日の夜、一緒に男子部をスタートさせた先生から突然のメール、地元紙を取っていないのでそのメールで初めて総体優勝を知ったのでした。創部21年目の快挙。先生は平成9年3月に異動になった後は直接弓道部には関与していません。自分もこの数年は数か月に一度ふらっと道場へ顔を出す程度(特にここ1・2年は年に一回程度)になっており、今回の優勝には直接関与はしていません。完全に見守りの人間です。しかし、先生も自分も創部に関わった人間として大変嬉しく喜ばしく思っています。 本当におめでとうございます!! 新・弓道場平成20年4月中旬から使用を開始しました。旧道場に比べますと非常に近代的で設備面ではほぼ完璧と言えます。また、バリアフリー設計で射場まで段差がありません。後輩達の努力で新たな栄光の歴史をこの道場に刻んで呉れることを期待しています。可能な限りの応援も続けていこうと思います。![]() (県弓連幹部の方々により道場開きが行われました。有り難うございました。) 旧・弓道場(旧道場の解体工事は終了し、平成20年11月現在は更地となっています。)現在はかなり老朽化してしまいましたが、思い出深い道場です。ただ、富東本校舎の新築に伴い、富東の弓道場も新しく新築されることになりました。弓道場が新築されれば、この道場は取り壊されます。(2007/02/23現在) (2008/06/10 : 追記) 平成20年3月末に富東の新校舎並びに新弓道場が完成しました。新年度から新校舎での授業がスタートしています。新弓道場につきましては、4月の中頃から使用が開始されました。従って、思い出深い旧道場は空っぽになり、電気・水も止められて、6月中旬から始まる解体工事を待っている状態です。寂しい限りですが、雨漏りやシロアリ被害により満身創痍で、旧道場の有効利用は不可能だと断言出来ます。また、旧校舎・旧道場後地は運動場として整備されますので致し方ありません・・・。お世話になりました。有り難うございました。さようなら。 平成20年6月8日撮影 懐かしの旧道場(楽しかった思い出、苦すぎる思い出も写真の中だけとなってしまいました。) 以前は在校生徒と連絡をしながら道場を訪問していましたが、諸事情で弓と接する機会が少なくなるに従って道場訪問が困難になってしまいました。ただ、卒業後に弓を引きたい場合の相談や支援は引き続き対応しておりますので、県外県内問いませんので気軽にご相談ください。卒業後も県内にお住まいで弓を引き続けたいとお考えの方は是非「阿南支部」を宜しくお願いします。 |